かんづめステップ

一歩一歩。勘を培う。

【あつ森日和#07】あつまれどうぶつの森で過ごした1ヶ月

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『あつまれ どうぶつの森』のプレイ日記「あつ森日和」
どうぶつの森e+』以来、久しぶりにプレイする視点から無人島の日々を綴ります。

 

…と始めて早1ヶ月、気付けば「あつ森日和」の更新ばかりになってしまった。
プレイ途中ではありますが、ひとつここまでの総括と新たな展望を書いていきます。

 

これまでの「あつ森日和」

  1. 【あつ森日和#07】あつまれどうぶつの森で過ごした1ヶ月 ←
  2. 【あつ森日和#06】めぐる季節、つどう施設 どうぶつの森
  3. 【あつ森日和#05】カブとさくらとスマブラと どうぶつの森
  4. 【あつ森日和#04】思い思いの時間が流れる どうぶつの森
  5. 【あつ森日和#03】まだ見ぬ島へとびだせ どうぶつの森
  6. 【あつ森日和#02】ついてつかれて どうぶつの森
  7. 【あつ森日和#01】あせらずのどかに どうぶつの森

 

穏やかな空気感が心地いい

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発売日にプレイ開始してから1ヶ月でのプレイ時間は60時間
仕立て屋やキャンプサイトがオープンし、お家は奥の部屋が増築された段階です。

 

この60時間を一言で言うと「ゆるりと楽しい」
あれ褒めてるのかな、褒めてます。
出来ることが増えてくるなど進展もあるのだけど、そういったゲーム的な達成感とは異なる楽しさに浸ってます。

 

穏やかな空気感が心地いい。
いわゆるフォトリアルの世界じゃなくとも、やっぱりグラフィックの進化って大きいんだなあ、と思わされます。澄んだ空気感に癒やされ、家具のディテールの細かさに見惚れる。前回プレイしたのがゲームキューブの時分ですから、そのパワーアップぶりを人一倍感じているのかも…笑。

 

道具や一部の家具を自作する「DIY」という要素が今作から増えました。
最初は面倒くささもあったのですが、壊れた道具をすぐ作り直すのには困らないぐらいの素材が揃ったあたりからは、一種のルーティンのような安心感を覚えます。

もらったり落ちていたり落としたり…。どのレシピが手に入るのかランダムで、なかなか思うように家具が増えていかないのがもどかしいところ…。

 

 

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そして、楽しさを越えて「作業」になってくる前にその日のプレイを終える
その境目は人それぞれだけど、その配分もまた島の個性になっていくのが面白い。

 

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「たぬきマイレージ」、なかでも画面上部の「たぬきマイレージ+」がテンポよく達成されていくので、日々少しずつのプレイでも何かしらの充実感が得られるのも良かった。

 

オンとオフのジレンマ

どうぶつの森e+』のころから一番見違えたのが、やはりオンライン要素。
これまでも書いてきましたが…

 

参加して、こんな家具があるんだ!こんな使い方があるんだ!と刺激を受けたり、まだ拙いながらも自分の島(と言うか部屋)を見てもらって励みになったり。

 

一方で。発展した島やバズッた島と見比べて、自分の島はまだまだだなあ…と、少なからず肩身の狭さを感じた側面があったことも書き添えておきたい。以前の記事にも書いた通り、だんだんと割り切れてきましたが。

そういう意味では、完全に1人プレイに徹するような遊び方も、比べるものがなく没頭できる楽しさがあるのかも。

 

 

いざ思い描く島へ

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現在は「プロジェクトK」に向けて、島全体の評判を上げているところです。
新たな住民を呼び、インフラを整備し、景観を彩っていく─。
エンディングに至るまでのゲーム本編としては、クライマックスのミッションに差し掛かったところかな?

 

 

そして今、『あつ森』を始めて以来、いちばん「楽しいーッ」ってなってます。

 

これまで手探りでプレイしてきて、だんだんと要領が掴めてきて、こういう島にしたいな…というイメージが断片的に湧いてきたタイミングを見越したかのような「島の評判を上げる」というミッション。
いよいよ、島の作り込みに着手し始めているという喜び
ここ最近プレイしてるテンションは、もう「ゆるりと楽しい」を脱しているかも。

 

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この区域はこういうテーマで飾って、だからあの施設はゆくゆく移設して…
今はまだ出来ないけど、その周りの家具はあらかじめこう配置しておこうかな…
そもそも思い描いている家具がどれだけ存在するのかすら分からないな…
でも、その過程がとても楽しい。

ちなみに…なんて書き方しちゃうとハードル上がりそうですが全然、素直な島にしていく予定です。

 

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時にはままならないこともあるけれど…

 

今こうして熱心に取り組む気になっているということは、無人島到着からここまでの導線がとてもよく出来ていたんだなあ、と改めて感嘆しています。
プレイ60時間のチュートリアルと考えると感覚が麻痺してきますが…

 

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…五つ星を獲得したり、思い描く島になるまでにはさらに時間が掛かりそうだ。

 

 

コロナ禍のひとときに

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…と言うことで終わりじゃないけれど、16年ぶりに『どうぶつの森』プレイしてみて良かったな、としみじみ。

新型コロナウイルスによる閉塞感が社会を覆う昨今、60時間遊べるゲーム自体はほかにも沢山あるけど、このタイミングで『あつまれ どうぶつの森』をプレイしていたということに、なんだか巡り合わせを覚えます。
もうしばらく、この島にも身を委ねて癒やされつつ事態の好転を願うばかりです。

 

 

↓お目当ての家具を調べるために攻略カタログを手に取るべきか迷ってる。
でも、目先の家具だけで手いっぱいなので、総量を知っちゃったら逆にやる気なくなりそうだ。