かんづめステップ

一歩一歩。勘を培う。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
2026年の幕開けです。

 

シマウマバナンザ (『ドンキーコング バナンザ』より)

今年の年賀ポストは、『ドンキーコング バナンザ』より シマウマバナンザで1枚。
シマウマって午年で言うところの対象であってるのか、ちょっとあやふやなのですが…
それでも毎年、その年にプレイしたタイトル(自ずと任天堂タイトル)のなかから干支を見繕えているから案外、尽きないものですね。

 

昨年はなんと言っても、Nintendo Switch 2の発売。新たな1年って感じでした。
今年は『スプラトゥーン レイダース』の続報が気になるところです。…さすがに羊は出ないだろうな。

 

 

昨夜のNHK紅白歌合戦は、星野源『創造』に沸き立ちました。
ニンテンドーミュージアムを駆けるパフォーマンスに、近藤浩治さんの登場。マリオ35周年のときに叶わなかった『創造』の紅白歌唱が、こんな最高の形で昇華して堪らなかった。
今ならNHK公式でYouTubeにも上げられているので、見逃した方もぜひご覧を。

 

裏番組では、『新しいカギ』が大晦日年越しスペシャルを任されているのも熱かった。
2024年の27時間テレビに続く大役で、久しぶりの年越し生放送バラエティという点でも嬉しかった。

昨年、激動だったフジテレビにあって、あれだけ中高生の高揚感を呼び込める番組ってのは大事にしなきゃいけない存在だと思うし、もう何年かはこの体制で続いて欲しいな。

 

そんなこんなで本年もよろしくお願いいたします。

堅実を突き通した“ティアキン無双”…『ゼルダ無双 封印戦記』

ゼルダ無双 封印戦記』より

ゼルダ無双 封印戦記』をプレイしました。

 

本作は、「ゼルダ無双」シリーズの第3弾。
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』(以下、ティアキン)の過去を、無双アクションとして体験できる。

前作のIFストーリーとは違い、今回は『ティアキン』へと直結する「史実そのまま」であることが発売前からも強調されていました。
プレイしてみて、キャラクターやストーリーなどにそのこだわりや誠実さが感じられた。

 

まさに思い描いた通りの“ティアキン無双”だった。

言い換えれば、期待の域を突き抜けはしない堅実な一作とも言える。
でも、本作を経たからこそ『ティアキン』に返ってくる新たな感慨もあり、満足度は高い。

 

そこら辺を詳しく見ていきます。

※ネタバレ注意。なにとは明言していませんが、エンディングについての感想も書いているので、これからプレイする予定のある方はご留意ください。

 

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M-1新時代を告げる熱狂と冷静…『M-1グランプリ2025』

12月21日(日)、M-1グランプリ2025』が放送されました。

 

www.m-1gp.com

 

昨年のM-1グランプリが、第20回記念大会にして令和ロマンによる史上初の2連覇を達成し、ひとつの区切りを迎えました。

言うなら今年は仕切り直しの大会。

M-1新時代」のキャッチコピーが付され*1、いつにも増して予想できない戦線になっていました。

 

そんな今年のM-1グランプリを見ていきましょう。

なお、これまでのM-1記事では優勝者から話題ごとに語っていましたが、今回は普通に出番順で振り返っていきます。

 

*1:放送が近づくに連れ「漫才万歳」のキャッチコピーのほうが上回ってきたけど。PVが今年もかっこいい

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備忘録、Nintendo Switch 2の日々

Nintendo Switch 2 と プロコン

前回、『ドンキーコング バナンザ』のレビュー記事を投稿して。

順番は前後しちゃいますが、ここでNintendo Switch 2の購入と所感を振り返りたい

 

potara.hatenablog.com

 

…本当は買ったときに書くべき記事なのですが、なんかタイミングを逸してしまって。

でも、そんなことを気にせず今からでも書いてもいいのが個人ブログと言うことで、今さら書くには取り留めもないことばかりですが、ひとつよしなに。

 

 

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豪快アクションが「壁」をブチ壊す… 『ドンキーコング バナンザ』

このブログでは報告しそびれていましたが…

Nintendo Switch 2を購入しました。それも運よく発売日に!

 

ドンキーコングの新たな冒険

そして、ドンキーコング バナンザ』をプレイ&クリア!今日はそのお話です。

 

今作は『Nintendo Direct:Nintendo Switch 2 2025.04.02』で発表された、26年ぶりとなるドンキーコングの3Dアクション。

3Dマリオを期待していた自分としては一瞬、肩透かしを食らった思いもありました。

しかし、画面のそこかしこに感じる『スーパーマリオオデッセイ』(以下、『オデッセイ』)ぽさと言うか… これ実質的にマリオ新作なんじゃね?へと変わっていき。発売日が迫るに連れ、開発スタッフも『オデッセイ』を踏襲した陣容であることが暗に明かされていました

 

…と言うことで自分は『ドンキーコング64』はプレイしたことが無かったので、初めての3Dドンキーコング挑戦です。

 

 

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